脱力系男子

オトナって、なんだろう。

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こんばんは!RIKUです。

 

ちょっと遅くなってしまいましたが
明けましておめでとうございます!
(もう明けてから10日ですが…)

 

2018年も明けてはや2週、
いかがお過ごしでしたか?

 

僕は紅白歌合戦で見た安室奈美恵の
パフォーマンスの感動に浸りながら
実家でまったりと年を越し。

かと言って年が越したかと思えば、

起業家仲間に挨拶回りをしたり
成田山新勝寺に初詣に行ったり
甥っ子とマリオカートでわいわいしたり。

 

うん、とても平和に過ごしています。

 

個人起業した以上は
シゴトに「締め」も「初め」もないのですが
ダラダラしすぎず、かつ張り詰めすぎず。

引き続き今年も
価値ある情報をお届けしていきます。

 

ということで改めまして、
どうぞ今年も宜しくお願いいたします。

 

それでは今日の内容に入っていきましょう!

 

オトナって、なんだろう。

 

昨日は「成人の日」だったということで
まずは晴れて成人を迎えた皆さん、
おめでとうございます!

 

このライフスクールにいるメンバーにも
成人を迎えた方がいらっしゃったので
僕もハッピーな気持ちになっています。

 

また、私事ですが僕の弟も晴れて
成人を迎えることができました。

 

こうしてたくさんの方が成人を迎え
未来への一歩を踏み出したわけですが、
ちょっと今日は考えてみましょう。

 

「オトナって、なんだろう」と。

 

僕が成人を迎えたのは3年前のことでしたが、
当時はオトナになることが正直「嫌」でした。

 

なんだかいつも仕事で忙しそうにしてるし、
我慢して働かなきゃお給料はもらえないし。

仕事で嫌なことがあったり理不尽なことにも
「オトナだから」って耐えなきゃいけないし。

 

恋愛だって若い頃のように自由じゃなくて、
将来とか家族とか子供とか色々考えながら
カレシカノジョと過ごさなきゃだし。

 

成人式のときに久々に再会した友達は
田舎だからみんな就職していたけど、

「こんな上司がいてさ」

「仕事でこんなことがあってさ」

「この前初めてキャバクラに行ってさ」

そうしてシゴトの話ばかりしていて、
なんだか面白くないなあって思った。

 

そうして、

ちょっとした若者なりの偏見もありながら、
どこか楽しそうじゃないオトナになるのが
正直言って楽しみではありませんでした。

 

「オトナは退屈なものなんだ」と
昔の僕はそう思い込んでいました。

 

一生学生のままいられればいいのに。

 

そんなピーターパンのようなことを
ずっとずっと心の中でつぶやいていた。

 

それから3年。

 

僕は昨年に大学を辞めて個人起業したので、
もう「学生」ではなくなってしまいました。

 

世間から「オトナ」と判断される立場に
この1年間でなったわけです。

 

で、オトナになってみてどうか。

 

正直、驚きました。

 

だってふと周りを見てみると、

退屈そうにしているオトナなんて
たったの1人もいないんですよ。

 

「素敵なオトナ」に囲まれて。

 

僕は「オトナになんかなりたくない」と
本気でそう思っていた若者の代表でした。

 

仕事のことで脳内がスキマなく埋められて、
プライベートの余裕なんて一切ない。

学生の頃みたいにやりたいことができずに
同じことの繰り返しで延々と月曜の朝を迎え。

 

ああすればよかった、こうすればよかった。

 

そんな思いが胸のどこかでチラついていて
悶々とした気持ちのまま時間だけが過ぎる。

 

そんな退屈な人生は歩みたくない。

 

でもきっと「みんなそうなる」んだ。

 

オトナになりたくないと思いつつも、
心のどこかでそんな諦観を抱きながら
悶々とした日々を過ごしていました。

 

でも、今ふと周りを見てみると。

 

僕の周りには退屈そうに生きるオトナが
1人もいないことに気がつきました。

 

コンサルを申し込んでくれた方や
お声がけくださった法人の方々も。

所属するオンラインサロンにいる
起業家仲間のメンバーのみんなや
ビジネスを通じて知り合った誰もが。

 

退屈そうな人なんて、1人もいないんです。

 

会社は辞めるし大学も辞めるし、
興味のあることにはすぐチャレンジする。

「明日台湾行ってきます」なんて
いきなり海外に飛び立ってるし。

いっつも酔っ払ってばかりだけど
ふとしたときに深い話をしてくれる。

 

そんな怖いもの知らずで人間味に溢れる彼らは
インターネットというツールをフル活用し、
自由にシゴトを創り出している人たちです。

 

もちろん、
ときには上手くいかないこともあるだろうし
自由な人生にはリスクや責任が伴うもの。

 

でもそんな苦悩や責任を加味した上でも、
リスクのある人生をむしろ楽しんでいる。

たとえ上手くいかないことがあっても、
叶えたい確かな未来だけを信じ続け
前向きに賢明に生きている。

 

そして、

 

「今この瞬間が、楽しくて仕方がない。」

 

そんなことを口々にする素敵なオトナたちが
周りにはたくさんいることに気がつきました。

 

昔は「オトナなんて…」と思っていたけど、
そんなオトナたちの背中を見ていたら
自然と心の中で思うようになっていました。

 

「僕もあんなオトナになりたい」と。

 

シゴトがつまらないなんて言わずに、
退屈な人生だなんて口には出さずに、
自由に働いて自由に人生を描いていく。

 

金子みすゞさながら、
「そういうオトナに僕はなりたい」と
本気で思うようになっていたのです。

 

どんなオトナになりたいですか?

 

こんなことを実際に口に出したり
僕の生き方を見た人たちはよく、

 

「そんな生き方は誰にでも
 できるもんじゃないよ。」

「オトナは君が思うほど甘くないよ。」

 

こういうことを言ってきます。

 

でも、実際はどうでしょうか?

 

「オトナは退屈だ」「オトナは我慢だ」
そんな前時代的な教育が生んだ価値観は
果たして今の時代でも通じるものなのか。

 

正直、もうそんな時代は終わりです。

 

バブルがはじけて
国家にお金がなくなって、
企業にお金がなくなって、
家庭にお金がなくなって。

趣味嗜好や好きなことを我慢しながら
退屈なシゴトに耐えなければならない。

 

毎日同じ電車に揺られ同じ会社へ行き、
同じ人と同じシゴトをただ繰り返すのが
日本の常識だ。サラリーマンの鏡だ。

 

それが、オトナなんだ。

 

それって、もう何年前の話でしょうか。

 

今はもう「自由の時代」です。

 

モバイルテクノロジーが発展し、
誰もが自由に自分を発信しながら
好きなように収入を得ることができます。

 

ローリスクで起業できる土壌も整って、
当時の僕のように普通の学生だとしても
会社員だとしても簡単に起業ができます。

 

そして場所にも人間関係にもとらわれない
創造的なワークスタイルを通じて、
誰もが生きたい人生を描くことができます。

 

以前は退屈なのが当たり前だったオトナも
今はもう「楽しんでいい時代」なんです。

 

学生だった頃のように、
オトナだって好きなことをしていいし、
オトナだって夢や理想を抱いていいし、
オトナだって自由自在に生きていい。

 

オトナは自由なんだ、

オトナ「こそ」自由なんだ。

 

僕は本気でそう信じています。

 

もちろん、
オトナにも色んな形があって
将来像とか実現したい人生が
人それぞれ違うのは当たり前です。

 

大事なのは、1つ。

 

あなたはどんなオトナになりたいか?

 

そのイメージを持つことではないでしょうか。

 

だから、
まずは「どんなオトナになりたいか」
それをよりリアルに具体的にイメージする。

そして今からなりたいオトナになるために
小さなことでもできることからやっていく。

 

手遅れになってしまう前に、
僕ら若者が今まさにやるべきなのは
そんなことなんじゃないかなと思います。

 

もう一度あなたに問います。

 

どんなオトナになりたいですか?

 

「オトナは退屈だ」なんて悲観せず、
ワクワクに溢れた日常を手に入れるために
共に小さなことから積み重ねていきましょう。

 

最後になりましたが、
2018年も一緒に昨年以上に楽しい1年にできればと思います。

 

ビジネスとしても今までにない
新しい取り組みをしていくので、
ぜひ楽しみにお待ちくださいね。

 

それでは、
今年もどうぞ宜しくお願いいたします!

 

P.S.

 

少し前のメルマガでもご紹介した
YUKIさんというコンサル生の方がいます。

そのYUKIさんが2017年の12月に、
ブログのみで月収47万円を達成されました。

 

月収10万円の「その先」の世界へ|コンサルメンバーのYUKIさんがアドセンスで月収47万円を達成しました。

 

YUKIさん、おめでとうございます!

 

彼は僕と同世代の若々しい青年で
昨年の9月に個別コンサルを開始し、
11月に月収14万円を達成されました。

そしてその翌月に月収47万円を達成。

 

2018年は年収ベースで1000万円という
非常に大きな目標も掲げられていますが、
この調子でビジネスを進めていけば
次のステージにも確実に進んでいけます。

 

ただ、
こうして見ると大きな数字ですが
YUKIさんも他の成功者も僕自身も
最初は小さな一歩から全てが始まりました。

 

自分の人生を前へと進められるのは、
他でもない「自分自身」しかいない。

 

だからこそまずはスモールステップから、
一歩ずつ前へと進んでいきましょう。

 

(※当記事は2018/01/13に配信したメールマガジンを転載したものです。)

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「自分らしく生きたい」と強く願うあなたへ。
「自分らしく生きたい」と強く願うあなたへ。
 

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