脱力系男子

Monthly Retrospect #1(January 2018)

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フリーランスとしてビジネスを展開していくにしても、経営者として様々なプロジェクトを展開していく上でも、本業と副業の両立を図っていくにしても、書籍を通して価値観に「幅」や「深み」を持たせていくことはとても大切なことです。

1月も様々な本を拝読しましたが、その中から個人的にあなたにオススメしたい!と思ったものをご紹介いたします。

落合陽一 日本再興戦略

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著者:落合陽一(2018/01/31発売)

AIやブロックチェーンなどテクノロジーの進化を皮切りに、世界が変わり日本が変わっていかなければならないこれからの時代において、僕ら日本人はどのようにグランドデザインを描いていくのか。「日本再興」というマクロな視点をメインテーマに、過去における日本の変遷や変化を検証し、それらを踏まえた上で日本と日本人がアップデートしていくためのエッセンスが語られている本。過去を省み未来を創るために、まさに今という瞬間を生きている「日本の担い手」としての若者にオススメしたい、希望に満ちた一冊です。

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お金2.0 新しい経済のルールと生き方 

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著者:佐藤航陽(2017/11/30発売

中央集権的で国家としてのあり方が求められ続けた資本主義社会から、地方分権的で個人としてのあり方が求められるようになった現代の価値主義社会へ。そんな常識のアップデートや時代の転換を受けて、僕らが今一度向き合うべき「お金」「働き方」「生き方」について語られている本。テクノロジーの発展により経済が変わるということは、すなわち人々の消費活動が変わるだけではなく「生き方そのもの」も変わっていかなければなりません。「何か新しいことを始めたいけど不安がある」そんなあなたの視界を晴らしてくれるオススメの一冊です。

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現代語訳 論語と算盤

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著者:渋沢栄一、翻訳:守谷淳(2010/2/10発売

江戸時代末期〜大正初期にかけて、第一国立銀行や東京証券取引所など生涯に約500の企業の育成に関わり、同時に約600の社会公共事業や民間外交にも尽力した、「日本資本主義の父」渋沢栄一。そんな彼が生涯を通じて貫いた経営哲学「論語と算盤=利潤と道徳を調和させる」や、経営者に限らず全ての日本人が立ち返るべき原点が語られている本。テクノロジーが発展した現代だからこそ読むべき、ビジネス人必携の一冊です。

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行動経済学まんが ヘンテコノミクス

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著者:佐藤雅彦、菅俊一、高橋秀明(2017/11/16発売)

好きなアートディレクターさんが紹介していて、すぐさま購入した本。小学生にも楽しめるような漫画が軽快なリズムで展開されていながらも、その内容は人々の経済活動の本質を突いていてとても読んでいて面白い一冊です。「人はなぜそれを買うのか?」ということについて、行動経済学や人間らしい原理原則をもとに興味深い分析と検証がなされており、広告の企画や人を導くマーケティングを仕事としている人にはかなりオススメしたいところです。

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キングダム 49巻

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著者:原泰久(2018/1/19発売

安定のキングダム、「漫画を読みながら涙を流す」という普段ならありえない体験を提供してくれる数少ない作品の中の1つ。今回は蒙恬が表紙に登場しているように、趙王都圏に進出した秦の戦いの中で蒙恬がとても良い働きを見せています。そしてそんな蒙恬を起点に戦場が展開されていく中で、涙なしには読んでいられないようなシーンも。王騎のときもそうでしたが「将」と「兵」の間にある絆や愛情の深さには本当に心打たれる。また、楊端和や桓騎の戦場からもとても目が離せない状況で、秦と趙の合戦が今後どのような方向に傾いていくのか、さらに楽しみになって仕方のない一冊です。

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あなたのオススメの一冊もぜひご紹介いただけると嬉しいです、気軽にお問い合わせやコメント欄よりコンタクトしてくださいね。

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「自分らしく生きたい」と強く願うあなたへ。
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